えきねっと 東海道新幹線。 えきねっと(JR東日本)|新幹線・JR特急列車のきっぷ予約

えきねっとで新幹線を予約 新横浜から乗車 チケットの受け取り方

えきねっと 東海道新幹線

新幹線料金の基本 あなたは新幹線の料金の仕組みを知っていますか? 新幹線の料金は「いつ乗っても同じ」ではなく、料金が変動することがあります。 新幹線の割引方法や安く乗るためにはどうすればいいのか?という点をチェックする前にまずは新幹線の料金の仕組みの基本的な知識からおさらいしていきましょう! 新幹線の料金の仕組みについて少しでも知っておくと、新幹線を利用するときに役に立ちます。 新幹線の料金は「新幹線の種類」や「座席の種類」「乗る時期」によって料金が異なります。 乗る時期によって料金が変わる 新幹線の料金は「閑散期」「通常期」「繁忙期」と呼ばれる時期によって料金が異なります。 閑散期は200円引きの料金で乗ることができ、それに反して繁忙期は運賃が200円アップします。 通常期の運賃は通常の料金のまま変わることはありません。 主にこの三種類の時期に分類することができ、各時期によって料金が違うことを把握しておくようにしましょう。 時期による目安• 閑散期:旅行シーズン以外の平日(2月、6月、11月など)• 繁忙期:お正月・夏休み・ゴールデンウィーク・長期休み• 自由席は誰でも座ることができる席なので、場合によっては座れない可能性も高くなりますが指定席と比較すると料金は安くなります。 指定席は自分が席を指定して乗ることができ席を確保することができる分、料金は自由席よりも高くなります。 座席の料金が高くなる分、新幹線での時間が快適なものにはなりますが乗り心地に伴い「料金が高くなる」という点も把握しておきましょう。 新幹線の種類の料金の違い 新幹線には様々な種類があり、それぞれの新幹線に名前がついています。 乗る新幹線の種類によっても料金が異なり「はやぶさ」「こまち」「のぞみ」「みずほ」の料金は通常の新幹線よりも料金が高くなります。 新幹線を格安で乗る方法 新幹線=乗車料金が高いというイメージを持たれることが多く、利用を避ける方もちらほら見られますが、実は新幹線を利用する前に知っておいていただきたい「料金を安くする方法」が意外にもたくさんあります。 ここからは、各種新幹線の乗車料金を格安にする方法をご紹介していきたいと思います。 どの方法も新幹線を利用する方であれば誰でも実践できる方法なので、是非試してみてください! エクスプレス予約で新幹線の予約をする エクスプレス予約で新幹線の予約を行うと、普通に切符を買うよりも1000円ほど安くなります。 このエクスプレス予約が新幹線を一番安く利用できる方法なので、新幹線の乗車料金を安くしたいと考えている方はエクスプレス予約の利用をオススメします。 クレジットカードを作るのはちょっと、、、 審査が通らない、、、 という方は、Kyashがおすすめです。 MEMOエクスプレス予約はエクスプレス予約を利用し、新幹線の予約をすると「グリーンプログラム」というポイントが貯まる仕組みになっています。 貯まった「グリーンプログラム」は、普通車指定席の値段でグリーン車に乗るために使用することができます。 貯まったポイントを使って乗車料金を安くすることができる点も含め、新幹線の乗車料金を格安にするために「エクスプレス予約」は必須であると言えます。 東海道新幹線を格安で乗る方法 他の新幹線と比較すると割引が少ない東海道新幹線ですが、少しでも乗車料金を安くすることは可能です。 下記では東海道新幹線を格安で乗る方法をご紹介していきます。 詳しくはこちらをご確認ください。 「ぷらっとこだま」を利用する 東海道新幹線を格安で乗る方法で一番オススメなのが「ぷらっとこだま」を利用する方法になります。 ぷらっとこだまは利用する前日までに「特定されているこだま号」を予約することで料金を安くすることができるサービスで、 ぷらっとこだまを利用すると通常かかる料金よりも25%ほど料金が安くなります。 ぷらっとこだまは「グリーン車」の予約をすることもでき、こちらも通常料金から料金が割り引かれるためグリーン車に格安で乗ることができます。 EX早得を利用したときの料金比較• 下記では「えきねっとトクだ値」をはじめとする、東北新幹線の料金を格安にする方法をご紹介していきたいと思います。 えきねっとトクだ値を利用する えきねっとトクだ値はJR東日本のWEBサイトである「えきねっと」の会員のみ利用することができる限定チケットになります。 えきねっとトクだ値は「乗車券と指定席特急券」がセットになっているチケットで、 通常の料金と比較すると10~15%割引されている料金になります。 予約は前日までに行っておくことが理想的ですが、当日の午前1時40分まで受け付けており、予約と購入にはクレジットカードが必須になります。 必ずクレジットカードが必要(現金購入不可)• 割引された値段で購入できるのは「指定席のみ」• 途中で下車することができない• 利用区間が限られている• きっぷを受け取った後にキャンセルする場合はキャンセル料が発生する• 乗り遅れた場合は特急券が無効になる• 学割を使うことができない• 人気の車両はすぐに売り切れてしまう可能性がある• きっぷを受け取った後に変更をすることができない このようにメリットだけではなくデメリットもあるえきねっとトクだ値ですが、デメリット以上に新幹線の料金を安くすることができる点が大きなメリットになります。 入会費や年会費が一切かからないため、東北新幹線を利用する場合はえきねっとトクだ値を利用してみてはいかがでしょうか? ヤフオク、メルカリで販売されています 週末パスを利用する 週末パスは名前の通り「週末のみ販売されている」お得なきっぷです。 週末パスを利用することができる区間は、くりこま高原以南のJR東日本のエリアで新幹線に乗る場合は別で特急券を購入する必要がありますが、 総合的に見ると13%ほどの割引率になるため普通に購入するよりもお得であると言えます。 別でホテルの予約や新幹線のチケットを購入するよりも安くなるため、オススメのJRのプランになります。 JR新幹線+宿泊セットプランの料金の参考• 例えば、 えきねっとを利用する場合は、申込み金額の4. 2%がポイントバックされます。 ハピタスは1ポイント1円で交換できるので、50,000円のツアーを申し込むと実質3,000円割引になります。 じゃらんであれば、1. 駅探であれば550円分還元されます。 新幹線Wきっぷの料金• 下記では山陽新幹線を少しでも安く利用するために「格安で乗る方法」をまとめました。 バリ得こだまを利用する 前日までに定められている「こだま号」を予約するだけで、通常料金から最大50%OFFしてもらえるのが「バリ得こだま」になります。 バリ得こだまは「1名から利用することが可能」で「片道だけの利用も可能」なツアーです。 バリ得こだまは新幹線のきっぷではなく、旅行会社から提供されている「ツアー」であるため通常の切符とは少し異なる点が発生しますが、その点にさえ把握しておけばとてもお得に山陽新幹線を利用することができます。 バリ得こだまを利用するときの料金比較• スーパー早得きっぷを利用することで通常の料金よりも33%ほど安くなります。 会員登録は無料で行うことができるため、是非会員登録を行ってみてください。 ただし、スーパー早得きっぷは山陽新幹線を利用する際に必ずチェックしておきたい割引の一つですが、利用するときに注意していただきたいポイントがあります。 下記でスーパー早得きっぷを利用するときの注意点をまとめていますので、利用する前に必ず確認していただければ幸いです。 スーパー早得きっぷを利用したときの料金比較• 乗車料金が高い点が難点ですが、他の新幹線と同様に北陸新幹線にも格安で乗ることができる方法があります。 下記では北陸新幹線に格安で乗るためのオススメの方法を紹介していきたいと思います。 ただし、eきっぷで割引の対象になるのは「特急券部分のみ」なので別で乗車券を購入する必要がある点は要注意です。 eきっぷは北陸新幹線の自由席・指定席・グリーン車・グランクラスの料金を安くすることができ、約700円~最大2千円の割引をしてもらうことができます。 eきっぷを利用するときの料金の参考(指定席の場合)• 新幹線ホテルパックは、出発の三日前までにネット予約をする必要があるため、その点だけ注意していただければと思います。 宿泊をすることが決まっている方は「新幹線ホテルパック」を利用することで北陸新幹線を安く利用することができます。 人数は一名から利用することができるため、一人旅にもオススメされています。 一名からの利用もできますが、新幹線ホテルパックは二名以上で新幹線を利用するときにも料金が格安になるため、どのようなケースでも大活躍する割引パックです。 新幹線ホテルパックを利用したときの参考料金• ここから紹介する方法は全ての新幹線に対応している方法なので、どの新幹線に乗る場合でもチェックして把握しておきましょう! えきねっと学割を利用する 上記でも登場した「えきねっと」には学割のサービスもあり、 このえきねっと学割を利用することで通常の料金から20%の割引をしてもらうことができます。 新幹線の料金は学生が払うには高額で苦しい部分があると思いますが、えきねっと学割を利用して節約しながら旅行を楽しむことができます。 えきねっと学割を利用するときの料金比較• 回数に制限がなく「何度でも割引してもらうことができる」点が大きな魅力ですが、利用する際には「片道・往復・連続で201km以上利用すること」が条件として定められているため注意してください。 また、割引が適用されない期間もあるため注意する必要があります。 この大人の休日倶楽部ジパングカードを利用することで JR東日本・JR北海道のきっぷが何度でも30%割引されます。 大人の休日倶楽部ミドルカードと同様に片道・往復・連続で201km以上利用することが条件として定められており、割引が適用されない期間もありますが、そのデメリットを上回るメリットとも言える「割引率」は大人の休日倶楽部ジパングカードの大きな強みです。 回数券は通常料金よりも一回当たりの料金が安くなるため、短い期間で利用する方は回数券を購入して新幹線を利用してみてください。 手持ちの交通系ICカードに券売機で利用登録をする必要がある• 利用できる区間が決められている• 指定席やグリーン車に乗ることができない• 全席指定席の「はやぶさ号」「かがやき号」「こまち号」には乗れない• 領収証の発行がされない 指定席やグリーン車を利用することができない「タッチでGo! 新幹線」は全席指定の新幹線に乗ることができない点が惜しい点になりますが、自由席でも快適に利用することができるため是非タッチでGo! 新幹線を利用してみてください。 新幹線の料金について タッチでGo! 新幹線は各乗車料金から最大240円の割引を受けることができます。 タッチでGo! 新幹線はシンプルな割引制度の「200円引き」を基本としている割引サービスになるため、他のサービスと比べると割引率が低くなります。 新幹線に安く乗るために知っておきたい知識 新幹線の料金はとても「高いもの」で新幹線の料金を少しでも安くするためには、まず「新幹線をよく知ること」が重要になります。 新幹線の料金の仕組みや各新幹線の格安に乗る方法だけでなく、それ以外にも新幹線を安く利用するために知っておきたい知識がありますので、下記ではそちらを紹介していきたいと思います。 クレジットカードで新幹線のきっぷを購入する クレジットカードの一括払いできっぷを購入するとクレジットカードのポイントを貯めることができるため、きっぷはクレジットカードだけでなく現金で購入することもできますが、 新幹線のきっぷは現金で購入するよりもクレジットカードで購入する方が確実にお得です。 新幹線に乗り遅れたときは「払い戻し」がある! 新幹線を利用するときに乗り遅れで「2時間以上遅れてしまった場合」は払った特急料金を払い戻ししてもらうことができます。 乗り遅れてしまった場合に全額が無駄になってしまうことがないように、払い戻しの仕組みがあるということだけでも知っておいた方が、損をせずに済みます。 料金割引は指定席とグリーン席の料金のみ対応です 「年会費が無料」という点や「登録時にお金が発生しない」という点は、スマートEXの魅力的な部分と言えるでしょう。 登録後すぐに利用することができ、当日の予約も可能で「予約変更」を何度行っても手数料は一切かかりません。 その他にも「モバイルSuica」「ApplePay」にも対応しています。 新幹線を頻繁に利用する機会がある方は「スマートEX」の登録を行うことで、新幹線の料金を安くすることができます。 年会費も無料で予約変更の手数料もかからないため、気軽に利用することができる点も大きなメリットです。 普通にチケットの予約を行っている方は、是非スマートEXに登録して新幹線の料金を安くしてみましょう! 新幹線に乗る前に新幹線の割引方法を事前にチェックしておくようにしよう! 新幹線の料金は決して安いものではありません。 高いからこそ「割引方法」や「安くなる裏技」を事前にリサーチしておく必要があります。 今回紹介した方法を実践していただくだけでも、今までより「安く」新幹線を利用することができます。 早く望んでいる場所に移動できる新幹線は移動手段として、とても便利ですが料金が高い点がデメリットとして考えられがちです。 そのデメリットは自分の力で減らすことができますので、新幹線を利用するときは少しでも安くなるように割引方法をチェックしておいてくださいね。

次の

えきねっと(JR東日本)|新幹線・JR特急列車のきっぷ予約

えきねっと 東海道新幹線

新幹線のチケットを購入する際に、JR駅の窓口や券売機を利用されるという方は多いと思います。 しかし、JR各社では、新幹線のチケットのネット予約・購入サービスが提供されており、一度使ってみると大変便利でお得なシステムであることがわかります。 そのため、新幹線をご利用の場合は、予約が簡単にできて割引きになるネット予約がおすすめです。 新幹線チケットのネット予約・購入は、JR各社のWebページからアクセスが可能ですが、事前に登録やお申し込みが必要な場合がありますのでご注意ください。 現在、WEBで新幹線チケットのネット予約・購入サービスが提供行われているのは、JR東日本「えきねっと」・東海道新幹線及び山陽新幹線「EX エクスプレス 予約」・山陽及び九州新幹線「e5489」・JR九州の「インターネット列車予約」等となっています。 JR各社のサービス内容につきましては、以下を参考にして下さい。 JR東日本のえきねっと JR東日本のえきねっとでは、全国の新幹線はもちろん、全国のJRの特急列車等の申し込みができます。 えきねっとを利用するには、登録料や年会費は無料の会員登録が必要です。 きっぷの申込みは、窓口では乗車日の1ヶ月前からできますが、えきねっとでしたらさらに1週間早く予約できます。 もちろん、窓側席限定などの指定も可能です。 会員登録が完了したら、インターネットで予約を済ませ、きっぷはJR東日本の駅で窓口に並ばずに券売機で受け取れますからラクラクです。 さらに、受け取りは券売機を利用すれば、「えきねっと割引」となり東北・山形・秋田・上越・長野新幹線の指定席が割引になります。 また、急な予定変更でも、きっぷの受け取り前ならインターネットで予約の変更や払い戻しができ、JR東日本の列車でしたら、指定席の変更が何度でも可能です。 払い戻し手数料も1席につき310円とリーズナブルで、携帯電話やスマホからでもできますから、出張先でも簡単に変更できます。 やなどの「おトクなきっぷ」と併用可能でお得です! そして、えきねっと会員限定の割引きっぷ「トクだ値」や、の「お先にトクだ値」を利用すれば、JR東日本の新幹線や特急のきっぷがさらにお得になります! JR東日本のえきねっとの特徴• WEBで予約後はJR券売機で簡単にチケットが受け取れる• 回数券やフリーきっぷなどとの併用可能• えきねっと会員限定「トクだ値」や「お先にトクだ値」の利用でさらにお得 スポンサードリンク 東海道・山陽新幹線のEX エクスプレス 予約 EX(エクスプレス)予約では、東海道・山陽新幹線指定席の予約や変更が、パソコン・携帯電話・スマホのインターネットから簡単にできます。 EX(エクスプレス)予約を利用するには、まずJR東海「エクスプレスカード」またはJR西日本「J-WESTカード(エクスプレス)」に入会し、会員になる必要があります。 申込みをすると新幹線乗車専用のEX-ICカードが届き、このカードがあればきっぷの受取は不要のためスムーズに新幹線に乗ることができます。 EX(エクスプレス)予約なら座席指定も簡単にでき、予約変更の手数料は無料ですから、急な予定変更でも何度でも安心して変更可能です。 新幹線に乗車するたびにポイントがたまり、そのポイントで普通車をグリーン車に変更することができます。 EX エクスプレス 予約の特徴• 座席指定が簡単簡単• 予約変更の手数料無料• 新幹線に乗車するたびにポイントが貯まる 山陽・九州新幹線のe5489 e5489では山陽・九州新幹線の予約や変更が、手持ちのクレジットカードを利用して、パソコン・携帯電話・スマホのインターネットから簡単にできます。 新幹線はもちろん、特急列車や急行列車などの予約もでき、最大4列車まで連続して乗り継ぐ予約が可能です。 インターネットで予約したきっぷは、JR西日本・JR四国・JR九州の主な駅で受け取り、乗車します。 さらに、JR西日本の「J-WESTネット会員」に登録と決済クレジットカードの登録があれば、列車の発車直前までネットから手数料なしで何度でも変更可能です。 山陽・九州新幹線のe5489の特徴• 希望の座席が選べる• きっぷの申し込みは販売開始の1週間前から• J-WESTカード会員なら、会員専用のお得な料金できっぷが購入できる JR九州インターネット列車予約 JR九州インターネット列車予約は、九州・山陽新幹線を中心にJR九州とJR西日本の特急列車のきっぷをインターネットで予約できる、JR九州Web会員限定のサービスです。 購入できるきっぷは、九州内の通常料金の新幹線と特急列車のきっぷの予約はもちろん、九州内や九州から関西方面へのネット限定のきっぷなども予約ができます。 パソコンや携帯電話、スマホからインターネットを利用し、いつでもどこにいても予約や変更ができますので忙しい方にも便利です。 JR九州インターネット列車予約の特徴• きっぷはみどりの窓口や指定席券売機からスムーズに受け取れる• 指定席の変更はきっぷ受取前で指定列車発車前なら手数料無料• 駅や窓口での発売開始前に事前申し込みができてお得• 座席もお好みで選択可能なので、家族や仲間のご利用にも便利 新幹線チケットのネット予約・購入 | 新幹線の割引料金&お得なきっぷガイド記事一覧.

次の

【東北/上越/北陸/東海道新幹線】えきねっとで路線をまたいだきっぷは購入可?

えきねっと 東海道新幹線

えきねっとで新幹線を予約して新横浜から乗車する 新横浜駅、品川駅、東京駅などのJR東日本の在来線の駅から東海道新幹線に乗車する時でも、新幹線用の改札がありますが、基本的には同じ駅の構内を歩いて乗り換えができます。 そのためあまり意識しないこともあるのですが、JR東日本と東海道新幹線を運行するJR東海とは別の会社です。 それでも乗客の利便性を考えて、JR東日本の駅および「えきねっと」で東海道新幹線の乗車券を予約・購入することができます。 しかし、えきねっとで予約・購入した場合、チケットの受け取りはJR東日本の駅の指定席券売機・みどりの窓口・びゅうプラザでないとできません。 つまり、えきねっとで予約したチケットを、JR東海の指定席券売機や窓口では受け取れません。 これは新横浜駅、品川駅、東京駅において、ほとんどの場合は特に問題はありません。 唯一、少々困るのが新横浜駅に横浜市営地下鉄でアクセスする、その他のJR東日本の在来線以外の方法で、JR東海の改札側からアクセスする場合です。 要するにえきねっとで予約した東海道新幹線のチケットをJR東海の指定席券売機で受け取れるようにしてくれれば良いのですが、残念ながらそのような対応をしてくれません。 こんな瞬間に「やはり別の会社なんだ」と感じてしまいます。 えきねっとで予約した新幹線のチケットを新横浜で受け取る えきねっとで新横浜から乗車する新幹線を予約した場合、チケットはJR東日本の駅で受け取れます。 JR東日本管内の他の駅から横浜線等を使って新横浜駅にアクセスした場合は、最初に乗車するJR東日本の駅でチケットを受け取ることができます。 指定席券売機に「えきねっと」の表示がありますので、そこから操作すれば大丈夫です。 新横浜駅で受け取る場合は、篠原口(横浜線側)のJR東日本の指定席券売機で受け取らなければなりません。 JR東日本の横浜線で新横浜駅についてから新幹線のチケットを受け取る場合は、そのまま篠原口に行けば良いので問題ありません。 新横浜駅は、東海道新幹線の線路を挟んで新横浜プリンス、横浜アリーナ、日産スタジアムがある側は、開発が進んでいてオフィスビルや商業施設が高密度にあり、発展しているのですが、それに比べると反対側は開発が進んでなく、基本的には住宅街となっています。 そのため多くの人が直接新横浜駅にアクセスする際には開発が進んでいる側からということになるのですが、そちら側にはJR東海の新幹線改札があり、えきねっとの受け取りができる指定席券売機がありません。 面倒ですが、駅の反対側に回って篠原口まで行き、指定席券売機でチケットを受け取る必要があります。 その後にまた新幹線の改札まで戻ってきますので時間がかかりますね。 また篠原口の指定席券売機およびその周辺の通路が混んでいることもありますので、時間には余裕を持って新横浜駅に行ったほうが安全です。 スポンサードリンク 東海道新幹線に新横浜から乗車 スマートEXが便利 上の説明から分かるように、横浜市営地下鉄でアクセスしたり、その他の方法で開発が進んでいるJR東海の新幹線改札側からアクセスする場合は、えきねっとで予約したチケットの受け取りが面倒です。 一つの解決策は、JR東海の「スマートEX(スマートエクスプレス)」あるいは「EXPRESS予約(エクスプレス予約)」を利用することです。 私はいつも横浜市営地下鉄でアクセスし、年に数回程度東海道新幹線を利用しますので、「EXPRESS予約(エクスプレス予約)」の会員になりました。 いずれもスマホでインターネット経由で東海道新幹線の予約ができます。 予約は何度でも手数料無料でできます日、ICカードを使って直接改札に行って入構できるので、券売機に並ぶ必要もありません。 「EXPRESS予約(エクスプレス予約)」は年会費1080円を払ってクレジットカードを作らないといけないのですが、運賃が割引になり、新横浜駅から名古屋駅よりも遠いところを往復すればすぐに年会費分は取り戻せます。 利用回数が多くなるほど特になります。 特に新幹線で出かけた先から新横浜に帰ってくる時に、その時点で新幹線を予約しても「えきねっと」ではチケットを受け取れる場所が近くにありませんが、「スマートEX(スマートエクスプレス)」あるいは「EXPRESS予約(エクスプレス予約)」ならばチケットレスですので問題ありません。 出張では、相手先の都合で帰りの予定がずれることもありますが、何度も予約変更できるので心配要りません。 まとめ えきねっとで東海道新幹線のチケットを予約し、新横浜駅から乗車する場合のポイントについて紹介しました。 東海道新幹線を利用する機会が多いようでしたら、R東海の「スマートEX(スマートエクスプレス)」あるいは「EXPRESS予約(エクスプレス予約)」が便利です。 出張で東海道新幹線をお得に利用する方法については、こちらの記事「」をご覧ください。

次の