文字加工。 画像文字入れ加工

中国科学院心理研究所机构知识库(PSYCH OpenIR): 人脑枕叶文字加工区的确定、功能定位和反应特性研究

文字加工

CNCを始めると、まず最初にやりたくなってくるのは 【文字】 の掘り込みではないでしょうか? よく見るゴルフバックのネームプレートなどの [彫り込み文字] や、ちょっとした看板の [浮文字] なんかを自分で加工できたらなぁ〜って思うのは私だけでしょうか? 単に直線や曲線の組み合わせを刃物で削るだけですので精度なんかも、あまり気にする事の無い[お遊び加工]と考えても良いでしょう。 簡単なフリーソフトなどを駆使して切削する [データー] を作って、後は機械にお任せするだけです。 ただ 【文字加工】 で重要な事は [文字の大きさ] ・ [文字の太さ] ・ [切削する刃物径] を頭において センス良くデザインする事が大切ですね。 そんなんで・・・今回は初心者でもできる【文字加工】の方法をご紹介しましょう。 みなさんご存知のようにデーターを作るのには一般的な切削データーを作成するのと同じに [CAD]ソフトが必要になります。 私が、お奨めしているのは [NCVC]などと非常に相性の良い 【JWW-CAD】です。 フリーソフトでここまでの完成度は凄いの一言につきますね。 と・言う事で【JWW-CAD 】を前提に話をすすめましょう。 入力した文字は、このままではテキストモードですので切削データーとしては扱われませんので文字を [図化] 線に変換 する必要があります。 そこで先程の 【擬似線文字】用の [外変プログラム]の登場です。 左中段のようにカーソルを [外変]ボタンに持ってゆきクリックしますと左下段のようにエクスプローラー風の表示がされますので、その中から先程の 【擬似線文字】の[外変]を入れたホルダーを選択し右側に多分 [Gijisenw・・・・]と表示されますので、それをダブルクリックしましょう。 左の表示は私の場合で、それぞれのJWWのインストール環境や構成によってホルダー名等の表示は違いますのでご注意下さい。 重要な事は全ての[外変プログラム]はJWWをインストールしたホルダーに入れておく事で[外変]ボタンを押して探す時も、そのホルダーの位置を探すことです。 上記で 【擬似線文字】用の [外変プログラム]が起動しますので次に先程入力した 文字列を左クリック範囲指定しましょう。 文字の範囲が指定できましたら左画像のように [選択確定]のボタンをクリックして下さい。 そうすると下記のようなタブがでますので、必要な条件を設定して [擬似線化]のボタンをクリックしましょう。 あまり必要な設定は無いのですが強いて言えば[元の文字]の選択で最初に入力したテキストモードの文字を削除するか残すかって言うところでしょう。 そんなんで・・・先程入力したテキストモードの文字列が左記のように [図化] 線の集合体 されたでしょう。 もうこれで文字は切削できるデーターに早代わりしました。 NCVCの設定等は後述を参考にされると良いでしょう。 この切削データーは、あくまでも1本線の筋彫りのような文字データーで、この線自体が実際の切削で刃物が走る ツールパスになりますからメーターパネル等の筋彫りやネームプレートの小さめの文字入れに適していると思います。 他の特集でもご紹介していますように上記の[図化]した文字データーをCADの機能で虚像反転させアクリル板などの裏から逆文字で切削し色を入れると素晴らしい仕上がりになりますね。 左が参考例です。 この手法によって作る文字の大きさは最大で10〜20mm程度が一番見栄えが良いでしょう。 5〜1. 0mm程度のエンドミルが実用的でしょうね。 1〜0. また自作の刃先の尖った三角カッター等での切削にもちょうど良いかもしれませんね。 この手法の問題点は、みなさんそれぞれのパソコンにインストールしている、お気に入りのフォントを使っても全て同じ単純な文字にしかならないと言う事です。 丸文字や特殊なフォントを再現する事は残念ながら無理です。 【加工例1】 これは上画像でもご紹介いたしました透明アクリル板の裏側から虚像反転した逆文字で彫り込みをして色を入れたものです。 若干"カクカク"した文字ですが、このようなパネル程度でしたら全く違和感無く感じますね。 文字枠や矢印等はJWW-CAD上で作図し文字の大きさも拡大・縮小で好みに変えてあります。 5〜1. 0mmと使い分けるようにしています。 切削について 文字の深さは0. 5mm程度。 5mmのエンドミルで彫り込みしたものです。 文字の深さは0. 5mm程度。 当時20,000円もしたメモリーですから・・ ・間違って刃物が"グサッ"っていってお釈迦になったら・どうしよぉ〜・・・って ドキ・ドキ ものでした ーー; 【加工例3】 これは シャレで作ったアクリル製のキーホルダーです。 0mmのエンドミルによる彫り込みで深さ1. 0mm程度です。 【ちょっと見栄えの良い】文字データーの作成 さてさて・・今度は、ちょっとカッコ良い本格的な [浮文字]を作ってみましょう。 まずはインストールして [Sai Draw]を起動させましょう。 【Sai Drawの起動】 [Sai Draw]が起動しましたら、まずは左画像のように [ファイル]から [新規作成 N ]を選びましょう。 用紙の設定を聞いてきますが特に何か拘りが無ければ、そのまま [OK]で良いでしょう。 俗に言うキャンバス・サイズなんですが・・・・・ ここで決定したサイズで最終的な切削データーを作るわけではありませんので、どんなサイズでも取り敢えずは良いのです。 文字単体や文字列の大きさは後でJWW-CADで変更します。 これで画面上の白紙のキャンバスに文字が入力できる状態になりました。 文字入力用のタブが現れますので希望の文字を入力しましょう。 今回は例として、取り敢えず[理興産業]なんて入力してみました。 次に同じタブの上側で 希望のフォントを指定しましょう。 この[Sai Draw]の場合、 パソコンにインストールされている、ほぼ全てのフォント・等・・別途インストールした特殊なフォントも全て [図化] パス化 できてしまいます。 ついでに文字の [サイズ]なども好みに合わせて指定しておきましょう。 ただ上述のように後で変更もできますし、いずれにせよこのままでは使いませんので、あまり神経質になる事はありません。 はぁ〜い! 希望の文字が・・・希望のフォントで表示されましたね。 範囲指定ができていると緑の枠線で囲まれ中心にマークが表示されます。 次に文字入力モード時のメニューバーで数値を再指定して隣の [変換]ボタンをクリックして下さい。 そうすると [変更する属性の選択]のタブが表示されますので変更したい属性にチェックを入れて [OK]を押してください。 そうしますと希望通りに変更になっているはずです。 さてさて、これからが[Sai Draw]の本領発揮です。 先程、入力した文字列を先程のように範囲指定した状態で [編集 E ]から [変換 L ]を指定し 更に [文字をパスに変換 Y ]を選択しましょう。 す・・す・すると・・・・・ 範囲指定した文字列が [パス] アウトライン に見事変換され輪郭線のみになりました。 上記の状態でパスの上で再度クリックしますと左のように表示されます。 これでパスの構成が分りますね。 このような表示のままで次に進みましょう。 いわゆる、これから[Sai Draw]で作成した文字列のパスを[JWW-CAD]に読み込ませて切削用のデーターに加工しようと言う考えです。 上記選択をすると保存するファイル名を聞いてくるので適当な名前をつけて保存しましょう。 保存先は一時的なものですからデスクトップなどの方が後々に分り良いでしょう。 ここで、ちょっと注意と言うか注目すべき点があります。 保存される拡張子は[jww]では無く [jwc]であると言う事です。 jwc]ファイルが保存されているか確認しましょう。 今回は取り敢えず[文字. jwc]て名前を付けて有ります。 OKであれば、後[Sai Draw]は終了しても良いでしょう。 不安で有ればこの状態を [保存]で終了しても良いでしょう。 まれにエクスポートする時の画面表示により文字が[パス]に変換されずにテキストのままエクスポートされてしまう場合があります。 【JWW-CADの起動】 それでは、お馴染みの [JWW-CAD]を取り敢えず起動させましょう。 [JWW-CAD]が立ち上がりましたら [ファイル F ]から通常は [開く O ]なのですが・・・・今回は上述しましたように [jwc]ファイルを読み込みますので・・・ 左画像のように [JWCファイルを開く W ]を選択しましょう。 後は先程の保存先から[Sai Draw]で作成した[jwc]ファイルを画面右側の表示をクリックして選択してやれば はぁ〜い・・ JWW-CADに見事 [図化]されたデーターの登場です。 [図化]され読み込まれた文字列は[短線]の集合により構成された自由曲線です。 後はJWW-CADの機能を使って自由に大きさや形を変形させましょう。 こちらよりフリーで入手できます。 [AcadGetGlyph]をクリックするとZip形式の圧縮されたソフトをダウンロードできますので好みのホルダーに解凍して下さい。 レジストリー等に介入しない軽いソフトですので安心してダウンロードして使用する事が可能ですね。 使い方はいたって簡単です。 取り敢えずは解凍してできたホルダーの中の [getglyph. exe]をクリックして起動しましょう。 起動しましたら左画像の様な小さな画面が表示されますので、最下段の空欄に希望の文字を入力しましょう。 今回は[YUSA]と打ち込んでみました。 [フォント]のボタンを押すと下図の様にフォント選択画面が出てきますので好みのフォントを選択してください。 多分、 Sai Draw同様に使用されるパソコンにインストールされている全ての文字種が使用できるはずです。 フォントの選択が終われば[OK]を押して先程のメイン画面に戻りあとは[DXF]ボタンを押せばデスクトップ画面に先程の文字列がDXF形式で生成されて保存されているはずです。 次は通常通り[JWW-CAD]を起動させてメニューの[ファイル F ]から[DXFファイルを開く I ]を選択して先程ディスクトップに生成された[DXF]ファイルを開きましょう。 これで希望通りのアウトラインフォントになった文字列が表示されているはずですので上述しました Sai Drawの時と同じように細かな分部の修正をして仕上げましょう。 [GetGlyph] 優れているところは最初に[ハッチ]にチェックを入れておくとポケット加工の為の? 加工線も入る事ですね。 工夫次第で色々と使えると思いますので皆さん試して見て下さい。 と・言う事で [Sai Draw] と [GetGlyph] によるアウトライン文字列ができJWW-CADで読み込みができたと思いますので次に進みましょう。 ここからが [CAD力 りょく ]の発揮処です。 方法は、みなさんご存知のように JWW-CADのメニューバーの [設定 S ]から [縮尺・読み取り V ]を選択します。 次は加工する文字列の大きさを決めてCADの拡大・縮小の機能を使い希望の大きさに変形させておきましょう。 ここで決定した 作図した 大きさが実際の切削の大きさになります。 JWW-CADでしたら、 [範囲]のボタンをクリックした後に、まず文字列の左上の隅で左クリックをして次に同じ文字列の右下隅で、もう一度左クリックして文字列を選択します。 次に [移動]を選択して、その時に [倍率]を好きな値に指定すれば好みの大きさになりますね。 ・・・・・・・・? 今回は今表示されている文字列の外形を線の通りに切削により残さなければなりませんので実際の刃物の軌跡 ツールパス は刃物サイズ分だけ外側を走らさせなければなりませんね。 そこで実際の切削で使う刃物径をまず考えてみましょう。 刃物径は一概に何ミリのエンドミルが良いと言う事は言えませんね。 そうです、もうお分かりのように切削する文字の大きさや細かなディテールの再現を考慮して決めなければならないからです。 0mmのエンドミルを仕上げの外形切削に使う事にしておきましょう。 いわゆる直径4. 0mm 半径2. 0mmという事を頭においておきましょうネっ。 それでは作業を進めましょう・・・ 先程の文字列の一部を左上段の画像のように、先程と同じく [範囲]指定して 次に [複線]ボタンをクリックしましょう。 次に [複線間隔]を先程の 刃物の半径である2. 0mmに指定しましょう。 上記のように進みますと指定した範囲の線分に対して指定した 2. 0mm分大きくまたは小さな線 複線 が表示されるはずです。 この時にカーソルを移動させてみると [複線]が書かれる位置が内側になったり外側になったりと変わるはずですので希望の方向でクリックして決定しましょう。 この時にCADは人間のように曖昧な優秀さがありませんので数値計算通りの 不要な[複線]まで書いてしまいます。 そこで [消去]や [コーナー]の機能を使って余分な線を整理してゆきましょう。 後々の切削でCNCに不要な動作をさせない為にも各線分の端点は他の線とキッチリと繋げておきましょうね。 この作図で線が途切れているとCNCで切削する場合、いちいち線の突端で刃物 Z軸 が上下してしまいます。 コーナーのはみ出しも極力チェックしておきましょう。 極力、合理的な [一筆書]になるように作図しましょう。 それと[複線]処理の線の数が極端に多くなるとCADが計算できなくなり処理不能になる恐れがありますので・・・・ ーー; 上記の作業を進めてゆくと、大よその切削データーはできますが、単に文字の縁取りだけでは面白くありませんので、文字だけを浮かせるように余分な部分をポケット加工で削り落とすようにしましょう。 下の例の部分画像では茶色 朱色 の軌跡で余分な部分の荒取りを行い紫色の奇跡で文字の輪郭の荒取りを行い最後に白色の軌跡で文字の輪郭を仕上げるようにしています。 紫の軌跡をよくご覧になられば良く分ると思いますが彫り残しの無いように細かく作図しています。 この場合各切削をレイヤーを書き分けて途中で刃物を交換するようにしました。 0mmのエンドミルを使用する事を考えています。 刃物交換や切削条件を変えるのであれば、それぞれレイヤーを分けて作図しておきましょう。 上述しましたように、当然の事ですが一番最初に読み込む[Sai Draw]で作ったパスは切削に関係の無いレイヤーに読み込んでおくか作図が終わった段階で消しておきましょう。 文字の細かなディテール 外形 を切削で再現する為に刃物径と同じ円を描いて軌跡の上を動かして見て、刃物が入らないところ 切削できない所 などをチェックしてみておくのも良いでしょう。 お分かりのように切削における内角については使用するエンドミルの直径に依存しますので、あまり細かなディテールは表現できない場合が発生します。 ところで上記までの説明をご覧になられて不思議に思った方もいらっしゃるかと思います。 0mmのエンドミル・・・? 今回の切削は当社の工場の大阪機工のMCV560と言うマシニングセンタで切削する為のデーターを仕事の合間を見て趣味で作っています。 ・・・・・が・・・いくら汎用のマシニングセンタでも1,400mmはちょっと長いので2分割で切削する事にしました。 取り敢えずは作図が終わったら [名前をつけて保存]しましょう。 下記でお分かりになるように[ワーク原点]を左右で場所を変えて、かつ切削のオーバーラップを設けています・・・・が通常の皆さんが行うサイズですと、そのような必要はありませんね。 これは・・・・特に、説明は不要かと思います。 [オプション O ]から [切削パラメータの設定 M ]を選びましょう。 下記のタブが現れますので [基本]条件をまず設定しましょう。 5〜1. 1〜0. 2mm程度でしょう。 今回私の場合は汎用マシニングセンタですので・・・・一挙に6mmまで切り込み一発で仕上げます。 次に必要に応じて[深彫り]の設定をしましょう。 もし小型CNCで数回に分けて切削するのであれば下記のように [深彫切削を行う D ]にチェックを入れて [最終切り込み M ]と [切り込みステップ T ]を設定します。 今回の私の場合は [基本設定]で設定した深さで一発で切削しますので下記設定とは違い [深彫切削を行う D ]のチェックは外しておきます。 条件が設定できましたら [OK]をクリックして切削条件に名前を付けて登録しておきます。 複数のレイヤーに分けて作図し、それぞれ条件を変えて切削したい場合は、それぞれ条件を変更して違う名前で必要数を登録しておきます。 ファイル名の後に連番を付けて登録した方が後で分りやすいでしょう。 さて、それではいよいよ[NCデータの生成です] [ファイル F ]から [NCデータの生成]で [レイヤーごとの複数条件 2 ]を選びます。 上記を選択すると下記 [複数レイヤ出力設定]のタブが出てきますので取り敢えず [次へ N ]をクリックしましょう。 次に進むと下記のような [レイヤ詳細]のタブが現れますので、ここで各レイヤ毎の切削条件を設定します。 それぞれのレイヤ名にチェックが入っている事を確認したのちにそれぞれのレイヤ名の後の空欄になった [切削条件ファイル]欄をクリックしましょう。 下図では[切削条件ファイル]に条件ファイルが入力されていますが実際には、この段階では最初空欄になっているはずです。 g 上記のようにクリックすると下記のようなタブが現れますので [切削条件ファイル名]のところで [参照]をクリックして先程・名前を付けて登録した [切削条件]を選択しましょう。 良ければ [OK]で次に進みます。 これで各レイヤ毎の切削条件が設定されているはずです。 もし、まれにですが 切削レイヤの順番が違っていた場合には順番を変えたい レイヤを選択して [UP]もしくは [DW]ボタンで順番を入れ替えて下さい。 今回の私の場合は同一条件で切削しますので[切削条件ファイル]は各レイヤ全て同じになっています。 NCVCの優れた点として、この段階で実際の切削のシュミュレーションもできてしまう事です。 この時に同時に [加工情報]も表示されますね・・・・・今回は4時間31分もかかりそうです。 注意 : [トータル加工時間]の表示の為には予め [オプション O ]の [工作機械の設定 N ]でG00の速度等を設定しておく必要があります。 この段階で のアイコン表示の NCデーターが生成され所定の場所 JWWの元データーと同じフォルダー に自動保存されているはずです。 【切削 ・ GO! 】 それでは切削しましょう。 ワークをセットして後は Machを立ち上げ、先程生成したNCコードを読み込ませて・・スタート・・で・後は完成を待つだけです。 【今回の私の場合】 そんなんで・・・通常は私の愛機に切削をやらせるのですが、今回は先にも申し上げましたように、あまりにも大きなワークの為に当社の工場の大阪機工のMCV560にNCデータを受け渡しての切削です。 流石に汎用マシニングセンタ・・・・切削液ジャバかけで・バリバリ6mm深さを削って行きます。 今回文字データーを作って通常でしたら私のmini-CNCでの切削をご紹介するところですが・・・ ・なぜ・・・このような汎用マシニングセンタでの切削をご紹介したかと言うと・・・・ いわゆる私たちが趣味で行っているNC切削って言うのは、単なる[お子ちゃま]の遊びでは無く、作った 生成した データーは汎用機でも実用的に走らせる事のできるデーターで有る・と・言う事を証明したかった訳です。 ・・・・・で・塀に取り付けて見ました。 せっかくの作品ですので盗難に合わないように取り付けボルトに真鍮製のキャップを被せておきましょう。 何気にキャップに年号と社長のイニシャルなんぞを打刻しておきましょう。 金色に輝く金看板・・・・如何でしょうか? この建物は当社の釧路営業所 私が担当する拠点の1箇所 が古く、又 手狭になった為に今年夏に購入した建物です。 【 補足説明 】 刃物交換について 上述の【文字】の切削・・・如何でしたか? ところで文中の説明などで [途中で刃物を交換]って記載がありますし通常の切削でも途中で刃物 エンドミル等 のサイズをよく変えたい場合がありますね。 そんな場合の入門者向けの方法を【補足説明】としてご紹介しておきますね。 取り敢えず例として左画像のような物をイメージして下さい。 加工は円の外周切削が一つ、そして四角の外周の切り抜きが一つで2種類の加工を別個の刃物で行う為に円の外周の切削が終わった段階で一旦、機械 CNC を停止させて[刃物]を交換した後に再度切削をスタートさせる・と言う事を条件としてみましょう。 一般的にはJWW-CADで作図したものをNCVCに読み込ませNCコードを生成させると下画像のような感じになると思います。 CADデータをNCVCに読み込み[切削条件]を設定して一旦NCコードを生成した後に・・・ まずはNCVCのメニューバーに表示されている [ノートパット]をクリックして下さい。 そうしますとノートパットが開き先程生成された [NCコード]が [テキストモード]で呼び出され編集が可能になります。 いずれにせよ取り敢えずレイヤーの切り替え部分を探して下さい。 増加率が1づつですと後から行を挿入できませんし、また行番号を表示させないと編集時にカーソルの場所が全体のどの位置に有るか非常に分りづらいからです。 その空欄に左のように まずは主軸を[ワーク原点]に持って行く命令を書き込みましょう。 N4394 [G00]機械の全速で Xが0で Yが0の位置に主軸を テーブルを 移動させなさい N4396 [M00]プログラムを一旦ストップさせて次の指示が有るまで待機しなさい これで主軸の回転停止も含めて主軸の位置は ワーク原点の20mm上で停止するはずです。 そこには N4402 主軸回転[S]を4,000rpmに設定して [M03]正回転で回しなさい。 って書いておきましょう。 但し、そもそもの条件設定で次のレイヤーで回転数を変える設定であれば S4000の表記は入らず M03だけで良いでしょう。 これで一通りのプログラムの加工は終わりましたので保存しましょう。 [ファイル F ]から [上書き保存 S ]を選択しましょう。 上記、保存が終わったら・・・・・NCVCの素晴らしいところで・・・ 『書き直されたプログラムで生成をやり直しますか? 』見たいな事を聞いてきますので『お願いします』っ〜う事で [はい Y ]を選択します・・・とNCVCは再表示され新しいNCコードが生成されます。 主軸の停止を確認しましたら刃物を交換します もちろん・・手作業です ・・・ くれぐれも怪我をしないように注意しましょう。 刃物交換が終わりましたら主軸を上下させて刃先の高さをゲージなどを使って合わせます。 この実際の高さは最初に設定しプログラム上でも使った 20mmにしましょう。 刃の高さを正確に合わせた後のMachのカウンターは実際の高さと違う値を示している事でしょう。 で・カウンターの補正を行います。 いわゆる実際の刃の高さとカウンターを合わせるだけの事ですが・・・・ カウンターのZ値にカーソルを持って行きクリックすると入力可能状態になりますので、先程の 20と言う数字をキーボードから入力し [enter]を押せばセット完了です。 上記【補足説明】に出てくるNCコード Gコード については、有名な下記なつおサンのHPをご覧いただければ、より詳しくご理解いただけると思います。 【番外編 円弧に文字を配置する方法 】 さて番外編ですがJWW-CADで文字を作図する方法は前述で詳しく説明いたしましたので、もう理解されている事と思いますが、ここでチョットしたテクニックを説明しましょう。 文字の作図は立てや横に移動させて好きな位置に配置ができますが丸くドーナツ状に配置するとなると一般的には一文字づつ角度を変えて配置しなければなりませんね。 そこで登場するのが【円弧文字】の[外部変形]ソフトです。 "ベクター" "円弧文字"で:検索するとダウンロードページが見つかると思いますので左のソフト名とファイル名を確認してダウンロードしましょう。 ファイルは圧縮されていますので解凍して下さい。 JWWの外部変形ソフトは収容位置が悪いと動作しない場合がありますので注意しましょう。 [外部変形]の準備が完了しましたら取り合えず[JWW-CAD]を起動しましょう。 文字を配置する為に中心線と希望の直径の円を補助線として作図しておきます。 既に切削の為の円状のツールパスや外形線が有る場合は、その円でも良いでしょう。 但し、使用する円に対する中心線は今後の作業上、必須です。 次に作業メニューから[外変 外部変形 ]を右クリックで選択しましょう。 [外変]を選択しますと、どの[外変]を使うか"エクスプローラー"風のツリーが表示されて聞いてきますので上述しました"擬似線文字"の時と同じように今回は[円弧文字]を選択しましょう。 [円弧文字]の外変が起動し、まず最初に文字の入力方法を選択します。 これは"キーボード"から文字を入力するか、予め用意した"テキスト・ファイル"を使用するかの選択です。 今回は迷わず [キーボード] を選択しましょう。 上記の選択が終わると" 円弧の中心点の指示 "が要求されますので先程作図した中心線の交点 円の中心 にカーソルを持って行き 左クリック で確定しましょう。 同じように" 円弧上の点の指示 "が要求されますので同じように 左クリック で中心線と円周の交点を確定しましょう。 ここまで来ますと次は" 文字の配置方法の選択 "をします。 これは下左画像のように配置するのが [山なり] で下右画像のように配置するのが [谷なり] です。 いよいよ文字の入力です。 先程[キーボード]を選択しましたので当たり前の事ですがキー入力します。 但し、左画像のように["] ダブルクォーテーション で前後を挟むと漢字はもちろんの事全ての文字が使用できます。 文字列の入力が終わったら文字のサイズを設定してゆきます。 まずは [文字幅] をミリ単位で設定します今回は8. 0mmに設定しましょう。 同じように [文字高さ] も設定しましょう。 今回は幅と同じく8. 0mmで良いでしょう。 次は [文字色] の設定ですが、これは後からでも変更できますし、取り合えず[CR Enter ]を押しましょう。 [文字間隔] の設定については実際に何度か練習して見てください。 これも、取り合えず・と・言う事であれば[CR Enter ]を押すと1. 5に設定されます。 これは文字の [円周からのオフセット] の設定です。 いわゆる円周から文字をどれだけ離すかと言う事です。 別に"ゼロ"も良いのですが ・これも、取り合えず・と・言う事であれば[CR Enter ]を押して1. 5に設定します。 実際には色々と試してみて下さい。 切削の為のツールパスにする為には前述のように文字を図化しなければなりませんので、この特集の冒頭で説明いたしましたように別の[外部変形]の [擬似線文字] を使用して線化しましょう。 はい完成です! これでツールパス用の文字の円弧配置の完了です。 後はJWWの基本機能で拡大したり縮小したり・・またまた回転や移動して希望の位置に調整しましょう。 [注意] この手法では"カクカク"した文字しか作図できません と・言うわけで今回の特集は【文字データー】の作成についてご紹介いたしましたが、如何でしたでしょうか? みなさんのご参考になったでしょうか・・・・ちょっと心配です。 いつもの事ですが稚拙で説明不足な点も多々有ったかと思いますが最後まで、ご笑覧戴き誠にありがとうございました。 また初心者の方、入門者の方の一助になれば幸いです。

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PicsArt(ピクスアート)の使い方!文字入れやぼかし、モザイク加工、保存方法についても

文字加工

Alternative Title Localization and Characterization of an Occipital Word Sensitive Area ----- A new cerebral region for visual word processing Subtype 博士 Thesis Advisor 翁旭初 2015-11 Degree Grantor 中国科学院研究生院 Place of Conferral 北京 Keyword Abstract 文字是人类文明的最伟大发明之一,快速、准确地识别文字是有效阅读的基础。 因此,对文字识别及其神经机制的研究具有重要的学术意义和应用潜力。 在人类腹侧枕颞皮层,对于特定物体类别的视觉加工通常存在有两个脑区,一个位于枕叶区域,另一个位于更靠前方的枕颞交界处,例如面孔识别系统的枕叶面孔区 (OFA)和梭状回面孔区 (FFA),位置识别系统的枕叶位置区(OPA)和旁海马回位置区 (PPA)。 但是对文字加工系统的研究却局限在单个区域(左 侧枕颞沟的VWFA),文字识别理应也遵循物体模式识别的层级加工理论模型,即有一个由简单特征到复杂特征、由低级脑区往高级脑区的逐级累加的加工过程,这就提示在枕叶也可能存在文字加工区域。 本论文旨在检验这个假设,确定该区域精细位置并研究其功能特性。 研究一中使用功能定位 汉字图片减去控制刺激图片在大脑中引起的激活 、解剖标志(大脑的沟回位置)、邻近的其它功能区和视网膜皮质映射图(视野中不同方位的刺激对应着枕叶视皮层的分区)等信息来确定枕叶文字敏感区 (我们命其名为OWA)的详细位置。 在13名参加实验的中文为母语的被试上皆确定出了大脑双侧OWA,主要位于枕下回或枕中回,其平均Talairach坐标是左半球的[ 41,76,6 ]和右半球的[ 39,73,6 ],OWA 和视觉词形区(VWFA)之间的空间距离约为22. 9毫米。 研究二在研究一的基础上,考察10名被试OWA 对汉字和其他三类经典视觉刺激 昆虫、椅子、车辆 的反应特性,检验该区域对文字刺激的选择性,并与其它感兴趣区(VWFA、LOC 和左侧角回)作比较。 单变量分析的结果显示:在平均反应强度上,OWA 与VWFA 一样,对汉字的反应强于其他三类刺激;左侧角回也对汉字的反应最强;而LOC 对椅子的反应最强。 在对汉字的选择性指标上,左侧OWA 与左侧VWFA 以及左侧角回的差异不显著。 多变量模式分析的结果则显示:左侧OWA 对于四类刺激的表征结构类似于VWFA,与LOC 不同;而在将汉字与其他刺激区分的能力上,左侧OWA 显著低于左侧VWFA。 上述结果说明OWA 与VWFA 相似,对文字刺激有着类似的反应特性,但OWA 对文字的特异化程度不及VWFA,而且OWA 在对文字反应的选择性上具有一定的左侧化趋势。 研究三采用16类视觉刺激(汉字、英语词语、数字、音符、数学符号、像汉字的东巴文、像图形的东巴文、简笔小人、人脸、动物、房屋、树木、水果、抽象雕塑、家具、交通工具),进一步考察该区域对文字的选择性加工程度,并与VWFA 作比较。 结果显示:以平均反应强度排序,左侧OWA 中排在前五强的刺激类别依次是英语词、汉字、动物、人脸、简笔小人;左侧VWFA 中排在前五强的刺激类别依次是英语词、数学符号、汉字、动物、数字。 左侧VWFA 对英语、数字的反应显著高于所有其他类别,但是左侧OWA 对于其前五强刺激的反应差异不显著。 这些结果说明,与VWFA 相比,OWA 对文字选择性相对较弱,可能它加工的是符号系统中更低层次的视觉特征。 研究四利用汉字刺激的视觉特性,构造出汉字真字(符合正字法且有读音),伪字(符合正字法但不可读),非字(不符合正字法不可读)三类刺激来考察OWA 对汉字正字法信息是否敏感,并与VWFA 和LOC 作对比。 结果显示,在左侧OWA,非字的反应显著强于真字和伪字,而真字与伪字没有差异;左侧VWFA 和左侧OWA 对这三种刺激的反应趋势几乎相同;而左侧LOC 对物体图反应最强,对非字和伪字的反应差异不显著。 这些结果说明,OWA 与VWFA 一样,都对正字法信息敏感。 本论文通过功能磁共振成像的技术,对人类大脑枕颞皮层的视觉文字加工进行了详细研究,首次明确了人类枕叶中存在的文字敏感区,并考察了其功能特征,加深了对文字和物体识别神经机制的认识。 Other Abstract Writing word is one of the greatest inventions of human civilization and human beings acquire the rapid word recognition ability through reading. Therefore, it is of great academic value and clinical significance to investigate the neural mechanisms of word processing. However, the existing neuroimaging studies on word recognition almost exclusively focus on one single region, i. , the VWFA in the fusiform area. Moreover, according to hierarchical computational theory, there are a series of layers processing increasingly more complex information — from simple features to converged complex features, flowing from early visual cortex to higher areas in word recogition, like perception of other objects. The above studies and theory lead us to hypothsize that there may be a word sensitive region in the occipital lobe. My thesis aims to test this hypothesis, and to localize this region and investigate its functional characteristics. In our first study, a new region in the occipital cortex that selectively responded to Chinese characters we tentatively label it as the OWA was identified. We then precisely localized this region using the following methods: activation maps produced by the contrast of Chinese character vs. scrambled object image, well-established regions in the ventral fusiform and occipital corteces, anatomical landmarks gyrus and sulcus in brain , and retinotopic mapping. The OWA was identified and localized in all 13 native Chinese speakers. This region was located near the inferior occipital gyrus or the middle occipital gyrus. In normalized Talairach space, the coordinates of the OWA averaged across subjects were [-41,-76,-6] in the left hemisphere and [39,-73,-6] in the right hemisphere. And on average, the distance between the OWA and VWFA was 22. 9 mm. Univariate analysis showed that characters generated stronger responses than the other three types of stimuli in the OWA, VWFA, and AG, while chairs generated strongest responses among the four types of stimuli in the LOC. However, the difference of selectivity index for characters between left OWA and left VWFA was not significant. Multivariate pattern analysis showed that the representation structure for the four categories in left OWA was similar to that in left VWFA, but different to that of the LOC. The discriminability index for characters vs. other categories in left OWA was significantly lower than that in left VWFA. The results suggest that the OWA has similar mean response properties as the VWFA, but with a less degree of specialization for words and the OWA is left-lateralized in terms of its word-selectivity. In our third study, we employed sixteen categories of visual images Chinese characters, English words, numbers, musical notes, mathematical symbols, Chinese character-like Dongba characters, picture-like Dongba characters, human figures, faces, animals, houses, trees, fruits, abstract sculptures, furniture, vehicles to examine the detailed response profiles to multiple types of stimuli in the OWA and compare the OWA to VWFA with regarding to their word-selectivity. Averaged response amplitudes from fifteen Chinese subjects showed that five categories English words, Chinese characters, animals, faces, and human figures in left OWA were the strongest among the 16 categories, but the response amplitudes of the five categories in left OWA were not significantly different. However, in left VWFA, responses to English words, mathematical symbols, Chinese characters, animals and Numbers were the strongest, and English words and numbers evoked stronger responses than all the other categories in left VWFA. These results suggest the word-selectivity of the OWA is weak relative to the VWFA, and the OWA probably plays a role of processing more basic visual features of the symbolic system. In our fourth study, we used three types of stimuli images according to orthography of Chinese characters. They were real characters, pseudo-characters with legal orthography regularity but no pronunciation and non-characters characters with illegal orthography regularity and no pronunciation , to examine whether the OWA was sensitive to orthography in Chinese characters. The VWFA and LOC served as referenced regions. Analysis of the response amplitudes from 13 Chinese college students revealed that in left OWA, non-characterss generated significantly stronger responses than real characters and pseudo-characters, while no difference was found between real characters and pseudo-characters. The pattern of response amplitudes to the three types of stimuli in left VWFA was similar to that in left OWA. Although in left LOC, images of objects generated strongest response, the difference in response between non-charcters and pseudo-characters was not significant. Theses results suggest that like the VWFA, the OWA is also sensitive to orthographic regurality. In sum, we conducted a series of fMRI experiments on the functional role of human occipitotemporal cortex in visual word processing. We firstly identified a word sensitive area in human occipital lobe, and it complemented the understanding of the neural mechanisms for word and object recognition. 人脑枕叶文字加工区的确定、功能定位和反应特性研究[D]. 中国科学院研究生院,2015.

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画像文字入れ加工

文字加工

The results of experiment 2 showed that the reaction time for the rich experience group was significantly shorter than the poor experience group in both the pronounceable and unpronounceable radical searching tasks, which suggested that Pinyin typewriting can also benefit the orthographic processing of Chinese character 本文是EdgeCAM在文字雕刻方面的一个案例,作者在文中较为详尽地描述了矢量文字和TrueType文字在EdgeCAM软件中的生成过程,并给出了相关的加工注意事项。 在模具等的制造中,文字的使用是比较普遍的,你可以利用专用的软件在需要的地方做凸雕或凹雕。 除了使用一些专业的雕刻软件之外,利用EdgeCAM也可以轻松完成这类工作。 一、文字的放置 EdgeCAM有专门的文字功能,在使用中,我们在设计模式下完成文字的放置。 这里可以看到EdgeCAM提供了两种文字,分别是矢量文字和TrueType文字,使用过程中可任选其一。 对于这两种文字都可以进行镜像、高度、大小、自动调整、旋转、调整位置等设置。 图1中,镜像是指沿着文字关键点的位置进行水平、垂直方向上的映射形成镜像文字;高度是指输入文字的大小;竖直是指文字的方向;自动调整是指根据输入的长方形调整文字的位置;旋转是指以关键点为中心,调整文字的角度;调整是指按需要,把关键点放置在文字的左、中或右的位置上;名称是指根据需要,给定文字的名称,也可以不给定。 图1建立文本特征对话框 矢量文字,根据给定的字符串,得到线形的文字,它的文字只可以是字母和数字。 在加工使用中,一般用于数字、字母的凹雕。 TureType字体,根据给定的字符串,得到的是线框形文字,在文字的使用时,调用的是计算机系统自带的字体。 因此,可以通过在计算机上增加各种字库来满足需要。 在使用时,各种调整功能,如文字间的距离、加粗、倾斜等都类似于Word软件的操作命令,炸开则可以把字符串进行打散成线段方式。 但是,炸开后不允许再次以文字方式进行编辑和修改,在使用时,一般建议不要炸开,如果需要线段方式时,做一个偏移就可以得到。 确定文字后,就可以把文字在窗口内输入。 输入时,如果选择了自动调整,则利用两点构成的长方形来确定文字的关键点,否则,鼠标输入的就是关键的位置。 另外,在使用时,还可以通过读入AutoCAD中的二维文字来实现文字的输入,这样就可以省去建立文字模型的过程.

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